2019年9月10日火曜日

プリンセス・プリンシパル

プリンセス・プリンシパル  総合:☆☆☆☆☆

オリジナルアニメ。
2017年7月スタート。全12話。
絵柄は可愛いですが、かなりのハードボイルドです。大人が観ても非常に楽しめるアニメですので、絵柄に惑わされないように^^
ただし、というか、ゆえに、というか、海外では中学生以下への視聴制限がかかっています。リュック・ベッソン監督映画「レオン」完全版では、子供が暗殺の手伝いをする描写が問題となり、ごっそりと問題シーンを削った劇場版が作られたわけですが、匹敵するほどのバイオレンスが含まれていることをご承知置きください。

・ストーリー 
19世紀末のIF世界が舞台。イギリスをモデルにしたアルビオン王国はケーバーライト(浮遊石)を独占しローマ帝国以来の覇権を手にしたのだが、革命により王国と共和国に分離。ロンドンは壁を隔てて東西に分かれ、世界各国のスパイ合戦が繰り広げられる都市と化していた。王国側のロンドンに共和国側の腕利きスパイが送り込まれた。彼女はアンジェ。黒蜥蜴星から来たとカバー(作戦遂行のために適当と思われる設定・役割になりきること)からして欺瞞の塊のような存在だったが、王国の王位継承権第4位の王女と瓜二つを利用し、チェンジリング作戦(王女とすり替わる)を立案、実行のために王女へ接近したのだった。しかし、彼女には秘密があった。嘘に嘘を重ねて塗り固められたアンジェとチームの仲間たち5人(ドロシー、アンジェ、プリンセス、ベアトリス、チセ)が織りなす、スパイの日常の物語。
スパイ=嘘つきの設定を前面に出すことによって、「物語シリーズ・恋物語」などで登場する詐欺師・貝木泥舟のように、話すことのどこまでが本当なのかを見極めながら観ることになるのが楽しいアニメです。1話、アンジェの「冗談じゃないわ。ただの嘘よ」「保険よ」、クライマックスでの「いいえ。いいえ。いいえ。いいえ。」などのセリフがストーリーを奥深くしていました。3話で見極め、どころか1話を観ただけで、続きを見ない選択肢が無くなった瞬間です。

・演出
あまり使いたくない諺なんですが「山椒は小粒でピリリと辛い」系の単発エピソードを時系列を操作しながら観る者を揺さぶる演出が素晴らしかったです。それぞれのエピソードも粒揃いで単独で観てもとても面白いのに、テーマとして流れる「アンジェとプリンセスの友情物語」「ヒロイン・アンジェの心の壁の物語」そして、実はこの人こそが真のヒロインと言っても良い「プリンセスの覚悟の物語」が根幹としてしっかり流れているので、ストーリーがとても綺麗にまとまっています。
また、初回放映時とソフト収録時(2019年再放送はこちらと同じ)の順番は異なるのですが、ソフト収録順の方がより練られている感じで良かったです。
ただし、すっきり終わったアニメではありません。きっちり決着がつくことを望まれる方にはオススメしづらいですし、通常なら自分も終わってないことを理由に☆の数を減らし兼ねないのですが、このアニメに関しては、美しい余韻が感じられ、寧ろ、この終わり方をしたことに好意的です。なので、続編、本当に作るのかわかりませんが、この感じが消えてしまうような続編になるくらいなら、作らないでいてくれても良いな、とさえ思います。
さて、5人とも魅力的なのですが、日本人代表として先進国で過ごすちょっとボケも入ったチセの見せ方が自分的にはお気に入りです。ピカピカに光った竹の切り口のようなモノに水が溜まる。鹿威しの尖端だよなこれ?と訝しげに見ていると、鹿威しにあるまじき響きがw。ただ、これも日本仏教的な音なので、風流ではない、とは言い切れない趣があり、さらにそれを2回鳴らす演出も素晴らしかったな、と。このようなメインストリームのシリアスさを損なうことがない、逆に効果的に際立たせるちょっと笑ってしまうようなエピソードを挟む演出が粋でした。

・作画
アクションも迫力がありますし、産業革命後の雨のロンドンらしい暗い色調も良く、美術、デザインもしっかり描き込まれていて、劇場用には及びませんが、テレビアニメとしてはかなり優秀だと思います。円盤買って、作画で後悔はしないはずです。


オープニング。落ちる時の5人の表情の違いがいいです。さすがの演出。

・音楽
梶浦由記さんらしい楽曲なんですが、「まどマギ」と同様、中身が濃いので、梶浦節でちょうど良かったと思います。ファンならサントラ買っても良いかもしれません。OP/EDは繰り返し見ても飛ばすことはなく、特にエンディングが良かったです。最近、英語の歌について、声優さんが歌わないアニメには違和感あるなあと、ちょっとがっかりする傾向にあったのですが、ネイティブが聞くとどうなのかは分からないものの、自分としては、声優さんの英語の歌声で十分上手だな、と思っています。

・演技
キャスティングがとっても良かったですね。制作、ナイスです。
声優さんとしてエンドロールに名前が出ている時点で、すごいことだとは思うのですが、それでも失礼ながら、スーパースター声優さんで編成されてはいないにも関わらず、全く不安の無い演技で、このアニメを総合芸術として完成させたのは、キャストの皆さんの演技力あったればこそでした。
5人の主要キャラには、関根明良さん、大地葉さん、影山灯さん、古木のぞみさん、残念ながら引退された今村彩夏さん。メインキャラは最早この方々でなくてはならなくなりました。続編がなくても良いかもと思わせるのは、キャストが揃わないかもとの不安も大きく関わっております^^

オススメです。





2019年9月6日金曜日

世話やきキツネの仙孤さん

世話やきキツネの仙孤さん  総合:☆☆☆

連載中の漫画が原作。原作は未読です。
2019年4月スタート。全12話。
ファンタジーですが日常系癒しアニメです。

・ストーリー 
会社勤めに疲れ切った男性会社員・中野。心身共にボロボロになって帰宅したら、なぜかそこには料理している少女がいた。彼女は狐の神使・仙狐。中野の祖先とゆかりがあり、闇に飲まれそうになっていた中野の姿を見るに堪えず、中野を癒すために天界から下界に降りてきたのだった。中野の心が解きほぐされていく様子が描かれる。

・演出
できるやつに仕事が集中するのか、お人好しに仕事が集中するのか、まあ、心の持ちようなわけですが、このアニメでは、お人好しが押しの強い仲間のために身を削っている姿で演出されるので、ついつい「断っちまえ」と言いたくなります。ただ、そうしない中野だから、仙狐さんが来てくれたんだろうなと、とりあえず納得できる観せ方だったと思います。最初は萌えアニメだと思って引き気味だったのですが、背景や仙狐さんのキャラを知るにつれ、まったりと観ることの出来る演出は良かったと思います。

・作画
特に激しい動きがあるわけでもなく、テレビアニメとして必要にして十分じゃないでしょうか。キャラが安定していたので安心して観れました。

・音楽
OP・EDとも暖かい感じの曲調が良いです。劇伴も綺麗ですね。

・演技
疲れたサラリーマンに諏訪部順一さんは合いすぎていましたね^^
仙狐さんに若手だけど主役級をこなす和氣あず未さんが800歳の幼女をうまく演じてました。内田真礼さん、喜多村英梨さん、佐倉綾音さんとサブヒロインたちもバッチリの布陣で、作画をフォローしている演技力が光っています。
アフレコの様子を漫画でレポートしているリンクが割と面白いです^^

ストレスフルな世の中で、自分にまとわりつく闇も、少しだけ晴らしてくれるようなアニメでした。

2019年9月5日木曜日

らき☆すた

らき☆すた  総合:☆☆☆☆☆

Macでは「らきすた」と入力して変換すると勝手に「らき☆すた」にしてくれます。
聖地巡礼の元祖と言われたり、社会現象になったほどのアニメです。現存せずの追記が悲しい;;2018年に倒壊したオープニングに出てくる鷲宮神社の鳥居は特に有名かと。

連載中の4コマ漫画原作。
2007年4月スタート。全24話。
京都アニメーション制作。

・ストーリー 
高校2年生。同級生の「泉こなた」「柊つかさ」「高良みゆき」。それに「つかさ」の二卵性双生児で別のクラスに在籍している「柊かがみ」。この4人を中心とした女子高校生の友情と緩やかな日常を描いています。オタクの「こなた」の真面目なボケ、「つかさ」の天然ボケ、「みゆき」の優しいツッコミ、「かがみ」の真っ当なツッコミがバトルロイヤルのように絡み合うのが楽しいです。

・演出
ちびまるこちゃんを高校生にして、個性的な友達で舞台進行するとこうなるかな。なんとなくの雰囲気はこんな感じではあるものの、それはともかく、こちらの方がよりテンポも良いし、内容も風刺が効いています。そして感情移入しやすいのに、すごく個性的なキャラたちが醸し出す独特の雰囲気は「らき☆すた」ならでは。脚本も良くできていて、話題についつい引き込まれ、思わず笑ってしまいます。日常系では筆頭最右翼と言っていいアニメとしてしっかり演出されています。22話「ここにある彼方」ではほろりとさせる場面もありますが、「らき☆すた」の世界観を全く崩さず進行させ切った演出は、その他と比較すると極めて秀逸です。
京都アニメーションが手がけたアニメが多いのですが、パロディの入れ方もアニメ好きには納得のいく効果的な演出だったのではないでしょうか。
終わりのコーナー「LUCKY CHANNEL」も本編とは別に面白かったです。
た・だ・し、途中から実写になったエンディングはいただけません。 せっかく萌え要素の強いアニメなのに、台無しです。スイカにかける塩のような演出なのかもしれませんが、無駄です。前半のままで相当に良かったじゃないですか。正攻法で演出し切って欲しかったです。ハルヒの2期でもそうですが、武本康弘氏の視聴者を無視した実験的すぎる演出は、どうしても許容できません。

・作画
すごく良いです。アニメとして動かすにはちょうど良いキャラだったのかもしれませんね。円盤買う上での障害には全くなりません。

・音楽
OP良いです。劇伴もしっかりシーンを支えていて良かったと思います。

・演技
いかにもアニメ声ってやつですが、みなさん、しっかり。
でも、まー、平野綾さんですかね。ハルヒとは別人になりきっています。それでいて、ハルヒパロディでは、さすがご本人w ツッコミ・かがみ役の加藤英美里さんもナイスな間のとりかたで、ギャグを一段上の面白さにしてくれていました。ここにゆるゆるの遠藤綾さんと福原香織さんが、程良いスパイスとしてギャグに効いてきます。
立木文彦さんの一人複数役も意外で良かったです。立木さんといえば、エヴァの碇ゲンドウをすぐ思い出します。そして、化物語の戦場ヶ原ひたぎの父w。この存在感ある声優さんが、一人複数役でモブキャラを当ててるのがなかなか楽しいです^^
ゲストで茅原実里さんや杉田智和さんが出てきたのも、おお!と思わせてくれました。

これだけ速攻でエンディングを飛ばしまくったアニメも初めてですが、中身は良いから、まあ、良しという事で。

2019年9月4日水曜日

叛逆性ミリオンアーサー2期

叛逆性ミリオンアーサー2期  総合:☆☆☆

2019年4月スタート。13話。
ゲーム・拡散性ミリオンアーサーからのスピンオフメディアミックスアニメ。

・ストーリー 
大量に引き抜かれたエクスカリバーと抜いたことによりアーサーとなった多数の存在が、混乱の原因と考え、未来から過去に飛んだアーサーたちのエクスカリバー狩りの物語。2期では、破天荒な団長から団員が離脱していくところから語り始められます。

・演出
問題解決のために、どうせタイムリープするなら、原因の発生時空より前に飛べば良いのに、と思わないこともないのですが、まあ、そこはゲームを面白くする設定でしょうから取り敢えず気にしないことにし、集中してエピソードを観ると、1期より何気に面白くなっています。敵との人情系のエピソードが多かった1期に比べ、横の繋がりに対するエピソードが増えたためと感じました。
Cパートの弱酸性ミリオンアーサーが1期に引き続き相変わらず、激しいテンポと八方に飛び散る脈略のなさで、不条理系アニメとして観ると結構楽しいです。

・作画
テレビアニメとして普通かと。円盤買うのに、自分は躊躇します。

・音楽
こちらも1期から引き続き劇伴として普通かと。

・演技



引き続きやたら素晴らしい布陣で、演技に穴は無いです。

ゲームの宣伝アニメとして観るならば、自分はゲームをやってみようとの気持ちになりませんでしたので、あまり成功していないと感じます。ゲームをやっている人が気軽にスピンオフアニメとして眺めるためには良いかと思います。

2019年9月3日火曜日

Charlotte(シャーロット)

Charlotte(シャーロット)  総合:☆☆☆☆☆

2015年7月スタート。13話。
P.A.WORKS制作のオリジナルアニメ。
ゲームソフト会社ビジュアルアーツのゲームブランドKeyにとって、製作に加わった「Angel Beats!」以来、2作目のアニメ作品となります。

・ストーリー 
思春期の間に限って超能力を発揮する少年少女が活躍するファンタジーアニメ。
彼らは凄まじい超能力と引き換えに残念な部分も必ず持っている。ただ、その超能力の存在を世間に知られてしまうと、拘束され、科学者のモルモットにされてしまう世界だった。被験体にされてしまうと、その後の一生を廃人のように暮らさねければならなくなる世の中から、少年少女を守るため、星ノ海学園生徒会は活動している。その方法は、世間より早く超能力者を見つけ出し、能力を使わないように説得するか、確実なセキュリティを持つ全寮制の星ノ海学園に匿うことだった。
乙坂有宇は5秒間だけ他人に憑依することができる能力を持っていた。彼はその能力を使って成績優秀者に乗り移り、カンニングすることで、秀才の地位を保ったり、街の喧嘩に利用していたのだが、それを星ノ海学園の生徒会会長・友利奈緒に咎められ、星ノ海学園に妹とともに転校することになった。そして、友利奈緒の生徒会に入り、元から生徒会に居た、まっすぐにしか飛べない上に止まれない高速移動能力者・高城丈士朗、のちに加わる自分に主導権がない憑依能力者・西森柚咲らと、能力者を救出していく物語。
ただ実は、乙坂有宇には、本人も知らない非常に強力な能力が備わっていた。この事が、彼の運命に大きな影響を与える事になっていく。

・演出
「Angel Beats!」に引き続き、麻枝准さんの原作・脚本・劇伴。よく練り込まれた設定と、意表をつくストーリーに、自然な台詞回し。シリアスな物語ながら、ギャグ要素を巧みに織り込み、ギャグさえもメインストーリーの伏線の一つとして回収する技は、極めて秀逸です。観ていて大変つらくなる展開もあるのですが、収束のさせ方が上手なので、後を引きすぎません。
あえて難癖つけるとすれば、展開がまどマギみたいとか、設定が転スラみたいだとか、何かのアニメの集結・集大成に思えないこともない、ところでしょうか。どうしたって全てを完全に新しいアイデアのみで創作活動する事は、なかなか困難です。誰かの発見の上積みを知識として蓄えて成り立っているのが、今の自分であることを考えると、出来上がった一本のアニメとして、このクオリティとオリジナリティなら、似てないこともない程度のことには目を瞑って良いのではないかと思います。そして、それらの意識を忘れて、劇中に引き込ませる力がこのアニメにはある、と感じました。

・作画
P.A.WORKSの安定した作画によって、普通のテレビアニメとは一線を画すクオリティです。作画が円盤購入を妨げる理由にはならないでしょう。

・音楽
劇伴です。主張しすぎず、効果的で良いです。OP/EDはOPの方が好みでした。

・演技
内山昂輝さんの暗さはナイスキャスティングでしたが、生徒会長役・佐倉綾音さんの、心情変化による態度の切り替えを、声によって見事に表現されているのが特に印象的でした。その他の方も名うての名優さんがたなので安心して見る事ができます。難点を挙げるとすれば、歌姫サラがダブルボディなところでしょうか。とはいえ、英語の歌を自然にその国の言葉で発音して歌ってもらう為には致し方のない事でしょう。とキャロチューよりその声の質の変化に違和感がなかったので、とりあえず、自分はこのアニメでは納得しています。

2019年9月2日月曜日

2019年7月スタート夏アニメ 最終コーナー

2019年7月スタート夏アニメ
上にあるほど面白い、と思ったアニメです。
今までのアニメ感想300本インデックスはこちら

☆☆☆☆☆
・鬼滅の刃(2クール目2019年春スタートアニメ)
  これはすごい。
  個性溢れるキャラクターの織りなすストーリが秀逸であり、
  映像、音楽、演出、演技、どれを取っても
  非の打ち所がない。☆5の中の☆5。
  各話見ごたえたっぷりで、30分が短い短い。
  懸念は1期でどうまとめるのか。
  まあ、たとえ落とし所を間違えても、
  続編があるのであれば、☆5の中の☆5が
  普通の☆5になるだけ、でしょう。
  全編通して地盤を形成するシンプルなテーマ「絆」が
  観る人の心を打つでしょう。
  19話は本当にすごかった。
・プリンセス・プリンシパル(再)
    オリジナルアニメで2017年7月放送開始の全12話。
    冬?の続編・劇場版を本気で公開するつもりなのか、
    ライブのためなのかはわかりませんが、再放送開始。
    再放送なので、ここに置くのは少し躊躇したのですが、
    まあ、見始めちゃった以上、仕方ないでしょう。
    作画もすごいし、ストーリーもすごい。
    演出もカッコ良いし、もちろん、演技も。
    劇場版のアンジェ役の情報が全然無いのが
    プロモーションなら良いのですけどね。
    もし、自分が監督で、今村彩夏さんを起用できないとしたら、
    誰をキャスティングするのか考えるのも一興でしょう。
    ちなみに、高い塔などから飛び降りた時の着地の演出で、
    自分が最も好きなのは
    ハリウッド映画「アンダーワールド」冒頭で
    ケイト・ベッキンセールが塔から飛び降り着地するシーン。
    200Kgを超える体重のサイボーグ・草薙少佐が
    押井守監督映画「攻殻機動隊」で鉄板が歪むような
    重量・重力を感じさせる着地はよくあるんだけど、
    その表現に慣れていればいるほど、
    新鮮に感じると思います。
    プリプリ冒頭でのアンジェ着地シーンは
    このどれにも当てはまらない独特なもので、
    このアニメのオリジナルアイテム・ケイバーライトの
    特徴を語らせるに必要・十分かつスマートな演出でした。
    強いて挙げれば「天空の城ラピュタ」に近いかな^^=
  2019年夏アニメ一覧なのにすみません。
  でも、この位置のままにさせてください。
  脚本がやっぱりスマートです。ほんの一例ですが、
  case11 Pell-Mell Duel。ちせが姉宛に書く手紙の中で
  ドロシーを評して
  ちせ「設定年齢は17歳ですが」
  ドロシー(落としたフォークを拾いながら)
    「よっこらせっと」
  ちせ「かなり厳しいと言わざるを得ません」
  リリがアンジェやちせ逹との言葉による決闘ののち、
  リリ「プリンセス。お友達は、もう少し選んだ方がよろしいかと」
  プリンセス「私はあなたもお友達と思ってましたのに。
        考え直すべきかしら?」
  必要最小限の言葉とさりげない作画による演出が
  冴え渡っている作品であり、1話1話のエンディングが
  心に残ります。
  また、ちせ。日本人。椿(牡丹じゃないよなw)の髪飾り、
  幼児体形、なのに銃弾をも弾く剣豪。歯に衣着せぬ物言い。
  かっこいいですねえ^^
  アンジェもいいし、それを支える今村彩夏さんの演技に
  カムバーックと叫びたいw
  もうファンのわがままですが、これのためだけにでいいから
  復帰してくれと思います。
  これから本題に入っていくものと思うのですが
  ますます目が離せません。

☆☆☆☆
・フルーツバスケット(2クール目2019年春スタートアニメ)
  相馬家の各干支の紹介が終了し、透くんの友人の
  エピソードも心温まるストーリーでほぼほぼ完了してきました。
  こちらもこれからがますます楽しみですね。
・グランベルム
    番宣やってたっけ?全然ノーマークでしたが
    正直、自分の守備範囲まん真ん中のアニメ、ぽいw
    慌てて調べるとキャストも安定感のある方たちが多く
    シリーズ構成・脚本に花田十輝さんじゃないですか。
    状況説明の仕方が自然なので、まだ全容が
    はっきりわかる状態ではないのですが、
    このくらいの展開の方が好みです。
    たとえば、満月がこの世界に紛れ込んでいる時点で、
    その資格がある、というのは、誰かの口から説明されなくても
    容易に推察できるわけです。
    そういう説明は視聴者の想像に任せてよく、
    わざわざテンポを乱してまで説明する必要はないと思うのです。
    ゆえに、炎炎ノ消防隊にくらべ、テンポが良いと感じています。
    女の子だけのロボット大戦ってちょっと違和感があるのですが
    単なる自分の思い込みだろうからそのうち慣れるでしょう。
    花田十輝さんだと「まどマギ」のようにはならない、
    のでしょうね。期待してます。
  役者がそれなりの数、いますからね。
  エピソードで登場人物紹介パートがまだ続く感じなのに、
  進行を止めることなく展開させていく花田さんはやっぱりすごい。
・ダンベル何キロ持てる?
    ジム通いしている人には常識なんでしょうが
    やったことない自分なんかには
    ほう、こんな感じなんだ、と、すごく面白いです。
    キャストのファイルーズあいさんは新人っぽいけど
    周りを固めているのがなんと
    雨宮天さん、石上静香さん、堀江由衣さん、戸松遥さん、
    東山奈央さん、大原さやかさん、佐藤利奈さん、
    石川界人さん、玄田哲章さん、中村悠一さん
    と、えらく豪華w
    ファイルーズあいさんのプロフィールはこちら
  普通以上に面白いです^^
  筋トレのハウツーアニメとして楽しく観れますし、
  自分もやってみよう、と思わせてくれるアニメです。
  今まではロッキーのテーマで腕立て伏せして居たのを
  このアニメのオープニング曲「お願いマッスル」に
  変更してしまいそうw
・まちカドまぞく
      嗜好的にドツボアニメ。
      設定は壮大で、登場人物も
      ファンタジー系種族なんだけど
      普通のゆるふわ日常系アニメです。
      ギャグのセンスも一風変わっていて
      観ていて楽しいです。
      毎シーズン、必ずこの手のアニメが放映されていて
      毎シーズン、楽しませてくれますが、
      このアニメもきっと間違い無いでしょう^^
    相対的にw
    ☆3ですが実質☆4
  ランクアップ。
  とにかく台詞回しがいい。テンポがいい。
  時間が空いた時についついこのアニメを繰り返し観ちゃう。
  これは自分の思考を相当反映した位置付けです。
  ゆるふわ可愛いキャラのオリジナリティのある
  割と正統的なギャグアニメが観られる人なら
  オススメです。
<ここからはちょっと引き離されたかなあ^^>
・コップクラフト
    フルメタの賀東招二さん原作のアニメ化。
    ハードボイルド系のミステリーに
    異世界を交えたファンタジー。
    異世界でさらわれた貴重な妖精を保護するため
    相棒を殺された地球の刑事と
    異世界から妖精を奪回に来た美少女剣士が
    チームを組んで犯人を追跡するが、
    そこには巨大な壁が立ちはだかっていた。
    てな感じ。作画はまあまあ。
    原作者が信用できるので、
    期待しています。
    あれあれ、自分の勘違いだったか。
    ここでも津田健次郎さんが主役です。
    今期は津田シーズン、ですね。
  期待値維持。ただ、
  プロローグのエピソードが終わり、さてこれから。
  なんだけど、別れはちょっと不自然だったかな。
  もうちょっと普通に残る、でも良かったんじゃない?
・炎炎ノ消防隊
    予想通りであり期待通り。
    作画が非常に良くて迫力があります。
    ただ1話に関していえば、設定説明を
    入れることを意識しすぎていること、
    感動を演出しようとしすぎていること、
    が散見され、自分のテンポ感からは
    少しテンポが悪い、と感じました。
    これからに期待しての☆4です。
  やっぱり、感動を押し売りされている感を完全には否めないのが
  ちょっと気になります。テンポも遅いし。
  まあ、ハーヤークー、ウルトラマーーン、仮面ライダーーー
  出てきてー、と絶叫して居た子供の頃を思い出すのですが、
  大人になってから、これをやられると、
  生きるのにせっかちになってますので
  しんどいですw
  キャラクターは知れば知るほどどんどん良くなってきてますから、
  普通に演出していてくれれば、と思うのですが。
  作画も含めて総合的に円盤買って良いレベルに一番近い印象なので、
  どうしても気になります。
  4話で急にぶっ飛んだ演出にw いや、これなら、自分的にはアリ^^
  チャレンジングなキャスティングだと思うんですが、
  あまり成功していないように思います。
・Dr.STONE
    ジャンプ漫画原作。サバイバルアニメ。
    なぜこの二人が、とか粗探しすればきり無いけど、
    ただ楽しめばいいと思えるアニメ。
    「そうなんですか?」と同じように
    簡単な知識欲を満たせる上、
    こちらの方が冒険活劇として
    脚本、演出、作画が一歩上手なスタートに思えました。
    これも観ておくアニメ、ですね。
  引き続き、面白いですね。オープニング見る限り、
  ますます個性的なメンバーが増えてきて、
  これからどう展開するのか想像がつかずとても楽しみです。
・彼方のアストラ
    シリアスに始まったと思ったら、
    やたらノリの良いギャグアニメ。
    2019年のマンガ大賞受賞漫画原作。
    製作、先見の明があったね。
    完結している漫画だしファイナルまで安心して見れそうです。
    十五少年漂流記や竹宮惠子の漫画「11人いる」の
    ようなカテゴリになるのでしょうか。
    でもそれらとは異なるオリジナリティを感じます。
    9人のクルーがそれぞれ特徴あるキャラもいいし、
    それがチームを組むのもいい。
    基本的に全員が善性の持ち主なのもいい。
    キャラを演じるキャストもしっかり揃っていて
    演技にも不安はなく、作画もまずまず。
    演出もシリアス・ギャグを
    バランスよく混ぜていて
    シリアスな場面の演出も、それを打開する見せ方も
    伏線の張り方も、演出過多になってなくて好ましい。  
    ギャグも一風変わっていて面白い。
    楽しく観れる工夫がされています。
    音楽も劇伴音楽として主張しすぎてなくていい。
    まずは欠点が見当たらず、期待しかないアニメです。
    自分がSF、宇宙ものが好きなのを差し引いても
    観るのを回避する理由は全くないです。
  引き続きいいです。面白いです。ただ、円盤買うか?
  と聞かれたら、すみませんが いいえ ですね。
  BDでも繰り返し見るかな?
  それは最後まで見てからのお楽しみ、ですね。
・からかい上手の高木さん2
    作画はいいですよねー。サントラも可愛らしい。
    で、1に比べて高橋李依さん、梶裕貴さんが
    若干台詞回しを修正してきてる、気がします^^
    脚本が変わったのかな?自分が慣れたのかな?
    どちらにしろお二人のおかげで、
    2は割と自然に物語に入り込めますし、
    この作品の持ち味をしっかり表現してくれています。
    ただ、お話自体、慣れてくるとちょっと
    ドキドキ度が薄れてしまうような展開なので、
    どきっとした終わり方を継続させるのは
    なかなか大変。
    原作も11巻が出ましたが、切れ味が
    悪くなってきた印象です。
  適度なこそばゆさ維持で2はいい感じです。
  完全に1期のネガティブな感情をひっくり返してくれました。
  高橋李依さん、梶裕貴さん、脚本含め演出、
  これらの方々の力ですね。すばらしい。
  ただ、おじさんにはちょっとこそばゆすぎますw
・荒ぶる季節の乙女どもよ。
    原作・脚本が岡田麿里さんですからねえ。
    回避する理由はないのですがw
    淫らな青ちゃんは勉強ができない、よりは文学的だけど
    1話を見る限り、基本的なモチーフは一緒です。
    既視感があるなあ、と思ったら、
    原作1巻だけ、読んでました。
    やめたのは、確か、中途半端なエロまんが、
    と感じたからだったと。
    岡田麿里さんが
    どう、落とし所をつけるのか、楽しみです。
  避けて通りがちなテーマを正面から扱った意欲作です。
  少なくとも漫画を読むのを止めた理由からは遠い作品であり、
  止めないで続けて読んでも良かった漫画でした。さすが。
・女子高生の無駄づかい
    アニメーションは普通だけど、
    一風変わったギャグアニメとして楽しめます。
    まあ、あそびあそばせ、とか、そういう感じですかね。
    観るのを止める理由はなさそうです^^
  普通に面白くなってきました。脚本とキャストの力ですね。
  作画もすごいわけではないのですが、
  このアニメには合ってますね。
  オープニングは特にお気に入り。
・冴えない彼女の育て方♭(再放送)
    チームが完成して、さあこれから本番だ!wといいなw
    演出、展開が、1期より凝ってていい感じです。
  はっきりしている幼馴染と先輩もいいんですが、
  思った以上に加藤恵がいい味出してきましたね。
  アニメ中でも先輩に言われているけど
  ヘタレ主人公にやっぱりイラつくのは確か。
  ただ、まとめ方が、ちょっと他とは違うのが☆4にしています。
  作画も演技もいいですしね。
・手品先輩
    漫画原作。お色気学園ラブ?コメ。
    短いスカート履いてるんだから、ワカメちゃんのように
    パンツ見えても不思議じゃないわけで
    DVD買わせんが為の妙なぼかし付きとは違う
    潔さはいいです。
    本渡楓さんがヒロインですが、
    悠木碧さんが「しょびっち」やってた時並みの
    さすがプロって感じ。元気な女の子やらせたら
    どんなキャラでもうまいですねえ^^
    ツッコミのおかげ
    (箱開けた後の「下品すぎる」には笑った、などなど)
    で明るいお色気アニメにしているので、
    15分枠だし、その中で4、5本立てになるみたいだし、
    で、気軽に観れます。
    上野さんは不器用は恋心&下ネタも入ってたけど、
    もうちょっとお色気のみに振った
    サイエンス設定vsマジック設定
    と思うと連想しやすいかもしれませんね^^
  お色気ギャグアニメ。でも、いいんじゃないでしょうか。
  あえて棒読みっぽい本渡楓さんの台詞回しも、
  ツッコミの市川蒼さんもよくって、面白いです。


☆☆☆
・とある科学の一方通行
    とある魔術の禁書目録で自分が最も気に入って入る
    学園都市・最強の能力者・アクセラレータ主役の
    スピンオフラノベ原作がアニメ化。
    この作品は各キャラが立ってて面白いのですが、
    その中でもかなり特徴的なアクセラレータなので、
    舞台においておくだけでお話が進みますね。
    ある程度の原作の世界観が頭にないと
    置いてけぼりになるとは思いますが、
    俺最強だけ求めて観ていれば
    それなりに楽しめますし、
  そもそも本編を知っていればさらにとても面白いです。
  6話は演出過多だったなあ。よ、真打ち登場!て
  掛け声かけなきゃならない演出は、今時の新しい
  このアニメには合わないんじゃないかな。
  少し演出過多が気になり始めたのでランクダウン。
・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII
    演技(キャスト)も作画も音楽も脚本もいい。
    でも、エピソードがえげつなさすぎるんですよねえ。。。
    ギスギス、ゾワゾワします。
    仮にも神を名乗っている連中が、こんなにも下劣というだけで
    ちょっと見るに耐えなくなる時があるんです。
    でも、まあ、神と言ったって、
    ほとんどがギリシャ神話の神ですからねえ。しょうがないか。
  初見の印象継続中。まあ、2期ですし、
  感想はそうそう変わりません。
  だいたいダンジョン、あまり関係ないじゃん。
・BEM
    50年前のテレビアニメ原作。
    オリジナルはリアルタイムで観ていましたが、
    「早く人間になりたーい」と人間の味方をするけど、
    人間に受け入れられない悲しい物語なのは
    おぼろげに覚えているものの、
    妖怪に変身した後の不気味さが強い印象として残っているので、
    ベロとか可愛く描かれていたはずなのに、
    気持ち悪いアニメとして刷り込まれています。
    当時のアニメより対象年齢を上げてきてるので、
    少し深みを感じますが空回りにならないといいな、と思います。
    作画は適度に手を抜きつつ、肝心なところはしっかり描いていて
    まずまずです。
    リメイク2回目となるようですが、
    1回目のリメイク版は観ていません。
    期待を込めて☆4ですが、オリジナルのイメージが強すぎるので、
    それを覆してくれるかどうか。
  これも、異形の悲哀を意識させすぎです。
  基本的に面白いとは思うんですが、どうも今期は
  この辺のあざとさ、というと言い過ぎですが、
  演出過多が気になるアニメが多い印象です。
・キャロル&チューズデイ 2期
    おっさんが絡んだ時に稀に動きがぎこちなくなること以外、
    作画もいい、キャストも上手い、脚本も自然、
    きちんと楽曲を挟んで盛り上げる演出もいい、
    ストーリーもしっかりしてる、曲もいい、歌唱もいい。
    これだけ揃っているのに手放しで絶賛できない理由は
    キャストと歌唱にシームレスなつながりがないから、かなあ。
    それを除いても、キャロチュー の楽曲自体、綺麗な旋律だと思うものの
    自分にとっては、それほど興味を惹かれないカテゴリー
    だからなのかもしれません。
    なので、この分野の曲が好きな人にとっては、このアニメは
    神アニメ、となりうるだけの要素が詰まっています。
    1期は導入。2期でキャロル、および、チューズデイの
    家族が絡む人情話を挟んでくると思うのですが、
    むしろ、キャロチューの前途を妨害する方向で展開しそうな所にも
    自分は神経質になっています。
  色々な伏線を張っているけど、どこへ向かっているのかな。
  サクセスストーリーを見せたいのか、綺麗な曲を聴かせたいのか、
  アンチAI/人の心の大切さを訴えたいのか、
  テラフォーミングが実現された未来を想像させたいのか。
  あまり大上段に構えなくてもいい気がするんですが。
  どちらにしろ、やっぱり、自分には、楽曲への興味が趣味と異なるため
  手放しに絶賛はしづらいものの、
  大人が普通に見ることのできるアニメ、なのは確かです。
・魔王様、リトライ!
    ラノベ原作、異世界転生もの。
    自分の作ったゲームに転生する設定が他とはちょいと違う。
    どうして、という部分が少なくとも当初は語られないので
    ストーリーの深みはない。
    ただ、自分が作ったシステムだけに、世界をよく知ってるし、
    作った最強キャラに転生するのでチートすぎるw
    管理画面にアクセスできるなんて反則だろうw
    使えないけどw
    作画は普通。
    主役が津田健次郎さんってのは、割と珍しくないかな。
    きちんと萌えキャラも出てくるし
    (「食べないでください。美味しくないですから。」
     けものフレンズかよw)
    軽いノリのストーリー展開なので、
    しばらく楽しんで見れそう。
  作画は良くないw
  でも、思った以上にギャグにバカバカしい切れ味があって
  思わず笑っちゃいます。なんか楽しくなってきました。
  作画だけ総合芸術として足を引っ張っているけど、
  それ以外はなかなか。津田健次郎さんの力も結構ありますね。
  キリンとかアルパカとかは、ちょっとやりすぎで好きじゃないんですが、
  基本的に津田健次郎さんは、ヒーローもヒールもできる
  好きな声優さんのうちの一人です。まあ、大塚芳忠さん共々
  ヒールの方があってるけどw
・そうなんですか?
    漫画原作。漫画の方が絵柄は良いです。
    待田堂子さんがシリーズ構成・脚本。
    キャストもすごいし
    サバイバル入門っぽいウンチクもあって
    こちらも気軽に観れるかな、と。
    15分枠だし。
    まあ、無人島に女子高生4人だけなら
    これだけだらしなくなるのも不思議はない
    下ネタ、お色気ありアニメ。
    ナレーションに大塚明夫さん、ゆるキャン△と同じw
  サバイバルは残酷でグロいっすよねえ、本来w
  自分、レンジャー教育に行かされるのが見えてたので、
  自衛官辞めましたからねえ、よく分かりますw
  その辺をうまくギャグ化しているのはすごいです^^
・Re:ステージ!ドリームデイズ♪
    しょっぱな京王線高尾山口駅と高尾山が出てきて
    すでに好感度マックス状態なのを差し引いても
    女子中学生が、自分を乗り越えるシナリオ仕立てのようで
    割と好きなタイプのアニメです。
    作画は頭でっかちの可愛いキャラですが、
    べらぼうに良いわけではないです。
    ただ思った以上にダンスシーンを綺麗に動かします。
    肝心のライブの曲もいい感じですが、
    劇伴音楽も結構綺麗でいいです。
    ラブライブシリーズが好きなら、
    これもいけるんじゃないでしょうか。
    気になる声優さんも多く出てるので、
    引き続き喜んで見るでしょう。
    鬼頭明里さんはやっぱり綺麗な声、ですね。
    とまあ、作画以上になんか綺麗なアニメです。
   メンバー集めのエピソードが、
   何と無く分かりやす過ぎるのは
   難点でしょうか。メンバーが集まり、
   さあこれからに期待、ですね。
  前向きなのと圧倒的ヒールがいないのはいいですね。
  安心して観られます。
・戦姫絶唱シンフォギアXV
    5期なんで流石にここから見ている自分には
    何がおきているかわかりません^^;
    でも、歌って変身するヒロインものなので
    適当に楽しめるのがすごいです^^
    声優陣が錚々たるメンバー。
    作画はアクションが速くてついていけないほど。
    うちのちょっと古い液晶テレビでは
    ブロックノイズの連続です^^;
    思った以上にシリアスな展開。
    悪くはないんですけど、決定打に欠けるというか、
    ミュージカルに違和感持つ人の気持ちが
    何となくわかるというか。
  アクションがとにかくいいです。
  歌いながらも慣れてきました。
  設定が割といいのでランクアップ。
  ただ、指令がバックドロップ食らって
  頭から地面にめり込むダメージwを受けて、
  そのまま死んでたり重体だったら良かったのですが、
  額から血が流れて完全復帰したのを観て、
  これ?ギャグアニメなのか?と思いました。


☆☆
・通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?
    設定はSOAで、なぜかお母さんと一緒で、
    なぜかお母さんが最強なアニメ。
    転生・転移ものだけど
    「このすば」や「魔王様、リトライ」と同じく
    比重はコメディにあります。
    ヒロインの茅野愛衣さんを始め
    コメディにもしっかり対応される声優さんがたが
    並んでますし、まあ、とにかく、このバカっぽさが
    売りでしょう。スルーしてもいいはずのアニメなんですが、
    なぜかうっかり笑っちゃうので、スルーするにも
    スルーできないアニメですね^^
    1話・白瀬真澄(cv.新井里美さん)のキャラが素晴らしすぎ^^
  お母さんは好きですか?がキャッチコピーのようですが、
  内容は、「お母さん、お子さん溺愛してますか?」と逆方向ですw
  #高木さんめ とちょっと違うけど、悪い意味ではなく、
  小恥ずかしさを感じるアニメで、つい目をそらしてしまいますw
・うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。
    一時大流行りした文章型タイトルw
    の、まあ、ラノベ原作。
    親子の物語なのかな。「父親と娘」っていう関係は、
    生まれてこようが、拾おうが努力してそうなるものだから、
    その過程をゆるふわと見せるファンタジーアニメなのかな。
    作画、演出、音楽、演技、テレビアニメとして良い方と
    思えるので、しばらく、様子見ですね。
  親バカアニメだったんですねw 新鮮。
  ただ、本当にこのまま、ゆるふわで終わりまで行くのかな?
・胡蝶綺ー若き信長ー
    史実の人物を使ってファンタジー、はあまり好きではないのですが、
    歴史をなぞるような物語は好きです。あの司馬遼太郎だって、
    創作を混じえているわけで、この程度の推測に基づく
    フィクションはあっても良いでしょう。
    で、信長の大ファンである自分には
    これは面白がって観れる中身でした。
    うつけと言われた信長は、若い頃から
    中国の史書などに精通していると思える
    行動を取っています。うつけとは仮の姿、
    というのは間違いなかったと自分は思っています。
    苛烈で、尊大で、天才で、当時の常識を覆す
    時代を変えれば完璧な常識人の信長は、
    古い人間にはうつけと映ったのでしょう。
    その若い頃からの切れ者ぶりをアニメで見れるのは
    僥倖です。勘十郎との幼き頃の関係、
    信広との関係、土田御前との関係も
    これから起きる出来事だけ見ていると
    不自然に思えるかもしれませんが、
    多分、これが、実際には近かったのではないでしょうか。
    帰蝶が花守ゆみりさんなのはいい^^
    勘十郎が東山奈央さんなのも良い^^
    作画がもうちょっと良ければなあ。
  BLなのか?そうなのか?w
  一級史料である「信長公記」により自害とされている平手の死因を
  変更したり、割と信長を頼りなげに描かれていたり、
  テーマに沿うかたちで変更するところは大胆に変更しているけど
  まだ許容範囲です。弟を信行と言わず信勝としているところは
  今の定説通りです。
  が、自分の趣味や信長のイメージと
  ちょっと異なる方向に進み始めてきたので普通に流し見る感じに
  なってきました。
  BLかあw
・かつて神だった獣たちへ
    漫画原作、最初の方だけ既読
    説明不足に陥らないように原作の時系列を変えた演出。
    作画は普通。これからが本番かな。
    この手のは期待はずれになる予感がします。
    予想を覆してくれることを期待しています。
    キャストもいいしね。
  うううーん。ギャグとシリアスのバランスが悪い。
・ヴィンランド・サガ
    北欧のバイキング時代のお話。
    原作を少し読んでやめたのは、
    血生臭すぎたのと、
    遊び半分の子供が引き起こす
    結果から始まる展開が
    テンプレートだったから。
    世界観は新しくて魅力的だったんですが。
    漫画では挫折したこのお話、
    アニメで見切ることができるか、不安です。
  引き続き不安ですw
・ロード・エルメロイII世の事件簿
    まだプロローグの放映のみですが、
    これは追った方が良い、と思います。
    といいつつ、1話を見る限り、
    Fateシリーズは原作の奈須きのこさんより
    派生を作っている人たちの方が面白いものを書く
    との噂を聞いていたものの、
    これで?本当か?という感じです。
    あと、自分には珍しく、声優さんたちの演技に
    あざとさを感じすぎて、ちょっと引きます。
    かろうじて水瀬いのりさんはいい方かなあ。
    「ベルくん」とか言い出しそうなのが
    ちょっと難点ですが。。
  初見の印象から変わらず。
  なにぶん主人公がトラウマに
  ウジウジ引きずられすぎている上に、
  知識は豊富で教えるのはうまいのかもしれないけど
  当人は大して強くないのがいただけません。
  それじゃあ、聖杯戦争で負けるのも無理なくね?
  て感じですね。また、その時の謎解きを背景に
  引っ張りすぎているのも全体通して綺麗に
  まとめられるのなら良いのですが、
  そういう雰囲気にないのも不安です。
・ありふれた職業で世界最強
    またしても転生もの。流石に飽きてきますな。
    ひねくれた盾の勇者が転スラになった感じのアニメ。
    ダークファンタジー。食らうことで身につける異能で
    モンスターを倒しダンジョンから脱出できるのか。
    囚われ姫を救い出しながら。
  おやおや、ハーレムものなのか、純愛ものなのか
  思いがけず普通に楽しめるようになってきましたが
  なんか、昼メロドロドロとかにもなりそうで
  未だ警戒中ではありますw
  これ、1クールでうまく収束するのかなあ。
・可愛ければ変態でも好きになってくれますか?
    学園ハーレムラブコメもの。
    ヒロインが変態という設定は珍しいが
    それ以外は普通。間はいいし、
    セリフもこの手のアニメにしては
    普通に受け入れやすいので、
    普通に流し見る、かな。
    豪華声優陣。今期は手品先輩の本渡楓さん
    に続いて、竹達彩奈さんもお色気系。
  設定の提示は終了し、隠された部分も
  それとなく伏線を見せてくれたので、
  どう展開するのか面白くなっては来ましたが、
  変態加減がちょっと許容範囲外なのと、
  奇妙なハーレムが自分の嗜好には合わないな。
・ビジネスフィッシュ
    作画は「ヴァーチャルさんは見ている
    「ひもてはうす」「でびどる!
    の流れ。
    内容はきちんとドラマ仕立て。
    異形の生き物・魚人も人の世界に溶け込んで
    生活できるファンタジー世界での
    魚人のドタバタ喜劇です。
    正義感を持ち、魚人であることのコンプレックスか
    少し卑屈な主人公が思い込みにより空回りする様子は、
    ある種、自分にも当てはまり、
    対象が魚人なので、冷静に見られるのは
  この設定のメリットだと思っていたのですが、
  ちょっと痛過ぎるな。
・異世界チート魔術師
    主婦の友社とは珍しいラノベ原作。
    異世界転移もの。やたら強力な魔力を持っているところから
    始まります。1話は設定・登場人物説明で基本的に終了ですが、
    常とは違う異世界ものが楽しめるかはこれからのお楽しみですね。
    基本的に俺最強系アニメは嫌いじゃないので、
    どのようなストーリーを見せてくれるのか期待しています。
    それにしても異世界ものって多いんですねー。
    転移・転生しなくても、ファンタジーとして成り立たせること、
    できないんでしょうかね。
    パッと思いつく限り、ゴブリンスレイヤーとか
    ケムリクサとか。
    自分がこれだけある異世界もので☆5をつけてるのは
    幼女戦記リゼロ。次点でこのすば
    このアニメならではの特徴を見せてくれると嬉しいですね。
  と言っていましたが、さて、4話の段階では、がっかりです。
  いやー、今まで本気出してなくてピンチ招いちゃいました展開も
  ミスリードを促し水戸黄門の印籠状態にしたかったのでしょうが、
  楽しくないし、結局のところヒーローは情けないし、
  自力の実力でチートなわけではないようだし、
  決着はつけないし、ヒールがいやらし過ぎるし、
  捨て台詞は長過ぎるしw
  とにもかくにも演出がスッキリしません。
  盾の勇者は最後は若干、持ち直してくれましたが、
  結局、冒頭のまどろっこしさが最後まで尾を引いたのと、
  逆転後のヒール側の罰し方が???だったので、
  所見を変えるまでには至らず。
  このアニメも同様に、万が一、後半持ち直したとしても、
  作画も含め大逆転はあり得ないでしょう。
  視聴を中止しても後悔はしないな。
  気分的には時間が無駄だったなあと、
  ちょっと苛立ちモードですみません。
  バトルがまったりしていてとってものどか。変。
  これだけ迫力なく演出できるのはなんかすごい。
  モンスターがヒーローヒロイン側に付き合ってくれる
  優しい敵で良かった。
  ヒロインが巨人の攻撃に諦めそうになるところなんか
  進撃の巨人を思い出したり、まあ、エピソードに
  オリジナリティが少ない。
・ギブン
    どうも男性バンドものらしいのだけどBLの匂いもして
    警戒中。今季は割と続けてみたくなるアニメが多いのだけど、
    ここから下は、どちらでもいいかな、という感じ。
    どうしてこんな変な人の面倒を見る気になってるのか
    意味不明なところが原因でしょうか。
  初見から印象は変わらず。不思議なヤサオくんが本領発揮すると
  何かが変わってくるのかもしれませんが、そうだとしても
  引っ張りすぎです。ひょっとしてヤサオくんの歌声が素晴らしいの?
  この程度の演出で、みんながドッキリ、ハッとしちゃうのは
  無理やりじゃないかなあ。
  少なくとも自分にはハッとしちゃう周りの人たちに
  ハ?としちゃいましたw
  あと、、、BLだったか。。。
・闇芝居
  紙芝居型ホラーアニメ。山椒は小粒でピリリと辛い系。
  最後まで落ちを見せずに、視聴者の想像に任せて
  終了するところが、恐怖心をさらに掻き立てます。
  すでに7期目。5分アニメだし、サクッと見られていいです。


・ナカノヒトゲノム【実況中】
    転生もの、になるんですかね。
    設定は暗殺教室にも似た感じです。
    彼方のアストラのように漂流者とも言えそうです。
    今時の文化がふんだんに織り込まれているので、
    20年後には当時の文化が知れる貴重なアニメの
    立ち位置にいるかもしれませんね^^
    主人公が完璧な善性の人なので、
    少し人情系も入っています。
    作画もまずまずいい感じですし、
    演出も音楽も適度ではないでしょうか。
    設定については、これから徐々に
    理解が進んでいくような展開ですが、
    説明不足とまではいかないので、
    じっくり腰を据えて見ていけそうです。
    ここでも鬼頭明里さんの綺麗な声が聞けます^^
  なんかラジオの実況を聞いているような
  流して見続けている状態です。
  中身が薄いと感じています。
  さらに、放棄できず、強制的にゲームに参加させられる
  設定は基本的に嫌いです。個人の自由を束縛した中、
  畏怖、もしくは脅迫により、行為を強要される
  シュチュエーションを自分は嫌悪しています。
  よって、この作品も嫌悪します。


番外
・スタミュ 3期
  才能ある素人が音楽学園で皆に楽しんでもらうために
  素直に努力を続ける物語。
  癖のある、意識高い仲間たちと当初は衝突していたが
  徐々にチームとして一体となっていくなど、
  王道学園音楽アニメ。
  守備範囲外なので番外ですが、
  イケメン男性たちの青春と歌を楽しめるので、
  対象の方には絶大な人気があるものと思われます。
・ピカイア 2期
  教育アニメとして、まあ普通に面白いので、
  続けて見ています。
  2期はカンブリア大爆発とは関係ないみたいですね。
  そもそも、1期もカンブリア大爆発の時代の
  探検物語だったと思うのですが、
  カンブリア大爆発の考察が深まるわけではなく
  カンブリア紀に実在していた特徴的な生物の
  図鑑的な紹介に終始していたのが
  自分としては物足りなかったです。
・あんさんぶるスターズ!
  女の子アイドルものに続いて男の子のアイドルものが
  連続放映されます。
  ゲーム原作なのかな?まずは自己紹介、設定紹介の第一話。
  守備範囲外なんですが、2倍速でながら見してると
  割と楽しい^^
  作画はこちらの方がいいですが、脚本が説明的な分、
  Re:ステージ!ドリームデイズ♪の方が好みです。
  ただ、説明的な割に楽しめてますけどね。
・指先から本気の熱情ー幼馴染は消防士ー
  この枠だし、題名から予想はつくけどね。
  18禁エロアニメのDVDのための
  番宣アニメ、といえよう。
  つまり欲求不満に終わる内容です^^
  中学生くらいにはいいとは思うけど、
  いいのかねえw
・トライナイツ
  ラグビーのW杯があるせいなのかな。
  高校ラグビーを題材にしたオリジナルアニメ。
  いろいろと雑なんだけど、
  ラグビーを知らない人にもわかりやすい展開なのは
  いいかな。
  オールアウトとか再放送しても良い気がするけど。
・博多明太!ぴりからこちゃん
  パステル調平面的な作画。
  明太子の妖精を頭に乗せたぴりからこちゃんが、
  商店街で活躍するファンタジーギャグアニメ。
  お子さんにはいいかも。
  

2019年9月1日日曜日

感想INDEX 2019年9月版

整理、インデックス化、覚書。逐次更新。

※※※  アニメ聖地巡礼 ※※※※※※※※※※※※※※※
御朱印の旅
諏訪大社
鹿島神宮
江島神社


※※※  アニソン感想 ※※※※※※※※※※※※※※※
アニメオープニング・エンディングお気に入り楽曲
2019年夏
2019年春
2019年冬
2018年秋
2018年夏OP
2018年夏ED


※※※  アニメ感想 ※※※※※※※※※※※※※※※
☆の数順。同じ☆の数内はあいうえお順。

☆☆☆☆☆
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
ウォーリー(映画)
Angel Beats!
終物語
終物語SP
カールじいさんの空飛ぶ家(映画)
刀語
傾物語
機動戦士ガンダム
鬼滅の刃
黒子のバスケ
けいおん!!
ケムリクサ
恋物語
攻殻機動隊(映画)
ゴブリンスレイヤー
さよならの朝に約束の花をかざろう(映画)
SHIROBAKO
Charlotte(シャーロット)
涼宮ハルヒの憂鬱 1期
青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
宇宙よりも遠い場所
ダーリン・イン・ザ・フランキス
TARI TARI
憑物語
天空の城ラピュタ(映画)
true tears
猫物語(白)
化物語
ヒナまつり
秒速5センチメートル
プリンセス・プリンシパル
魔法少女まどか☆マギカ
やがて君になる
やはり俺の青春ラブコメは間違っている。
ヤマノススメ
結城友奈は勇者である 結城友奈の章
結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章


☆☆☆☆
あそびあそばせ
AKIRA(映画)
ACCA13区監察課
アニマエール!
アップルシード(映画)
甘々と稲妻
荒ぶる季節の乙女どもよ。
イノセンス(映画)
色づく世界の明日から
上野さんは不器用
うちのメイドがウザすぎる
AIR
エヴァンゲリヲン新劇場版(映画)
エロマンガ先生
えんどろ〜!
囮物語
鬼物語
ガールズ&パンツァー
ガールズ&パンツァー 劇場版
カウボーイビバップ
かぐや様は告らせたい
風が強く吹いている
彼方のアストラ
神様はじめました。◎
からかい上手の高木さん2
からくりサーカス
君の名は。(映画)
キルラキル
雲の向こう、約束の場所(映画)
SSSS.GRIDMAN
けいおん!
けものフレンズ
恋は雨上がりのように
荒野のコトブキ飛行隊
ゴールデンカムイ
ゴールデンカムイ2期
心が叫びたがってるんだ(映画)
刻刻
言の葉の庭(映画)
この素晴らしい世界に祝福を!
この素晴らしい世界に祝福を!2
この世界の片隅に(映画)
このはな綺譚
暦物語
サクラクエスト
殺戮の天使
サムライチャンプルー
四月は君の嘘
シュタインズゲート
少女終末旅行
女子高生の無駄づかい
ジョジョの奇妙な物語 黄金の風
ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!
川柳少女
ゾンビランドサガ 
進撃の巨人 ファーストシーズン(映画)
だがしかし
DOUBLE DECKER! ダグ&キリル
ダンベル何キロ持てる?
超可動ガール1/6
月がきれい
ティム・バートンのコープスブライド(映画)
転生したらスライムだった件
時をかける少女(映画)
図書館戦争
刀使の巫女
どろろ
長門有希ちゃんの消失
茄子 アンダルシアの夏(映画)
七つの大罪 戒めの復活
猫物語(黒)
ノラガミ
ヴァイオレット・エヴァーガーデン
ハイスクール・フリート
ハイスコアガール
はたらく細胞
バッカーノ!
BackStreetGirls ゴクドルズ
ハクメイとミコチ
花咲くいろは
花咲くいろは HOME SWEET HOME(映画)
花物語
はねバド!
ハッピーシュガーライフ
パプリカ(映画)
ひそねとまそたん
ひとりぼっちの〇〇生活
踏切時間
BLOOD THE LAST VAMPIRE(映画)
プラネット・ウィズ
フルーツバスケット
文豪ストレイドッグス 3期
ベルセルク 2作目1期2期
宝石の国
まちカドまぞく
マナリアフレンズ
魔法科高校の劣等生
MIX
メルクストーリア
モブサイコ100 II
約束のネバーランド 1期
八十亀ちゃんかんさつにっき
ヤマノススメ サードシーズン
結城友奈は勇者である 勇者の章
ゆるキャン△
ようじょしぇんき(ミニアニメ)
ラブライブ!サンシャイン!!2期
ReLIFE
RELEASE THE SPYCE
lain
若おかみは小学生
私に天使が舞い降りた!


☆☆☆
あかねさす少女
アニメガタリズ
APPLESEED EX MACHINA(映画)
アンゴルモア元寇合戦記
異世界カルテット
異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術
伊藤潤二コレクション
いばらの王 King of Thorn(映画)
妹さえいればいい
INGRESS THE ANIMATION
うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。
宇宙戦艦ティラミス2
ウマ娘プリティーダービー
URAHARA
桜花忍法帖 バジリスク新章
おしえて魔法のペンデュラム〜リルリルフェアリル〜
大人の一休さん
ヲタクに恋は難しい
学園ベビーシッターズ
賭ケグルイ
神様はじめました
からかい上手の高木さん
艦隊これくしょんー艦これー
傷物語(映画)
機動戦士Zガンダム
キノの旅
きみの声をとどけたい(映画)
キャロル&チューズデイ
キリングバイツ
クズの本懐
群青のマグメル
けいおん!(映画)
軒轅剣・蒼き曜
聲の形(映画)
五等分の花嫁
この音とまれ!
こみっくがーるず
ささめきこと
サマーウォーズ(映画)
さらざんまい
ざんねんないきもの事典
実験品家族
邪神ちゃんドロップキック
重神機パンドーラ
シュタインズゲートゼロ
SHOW BY ROCK!! 1期
涼宮ハルヒの消失(映画)
ストライクウィッチーズ
ストライクウィッチーズ 2期
スペースバグ
スロウスタート
世話やきキツネの仙狐さん
ソードアート・オンライン アリシゼーション(前)
続・終物語
多田くんは恋をしない
盾の勇者の成り上がり
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
ちおちゃんの通学路
つうかあ
ツルネー風舞高校弓道部ー
手品先輩
デスマーチからはじまる異世界狂奏曲
でびどる!
デビルズライン
天狼 Sirius the Jaeger
とある魔術の禁書目録III
東京喰種RE:
同居人はひざ、時々、頭のうえ。
となりの吸血鬼さん
偽物語
ネト充のススメ
バキ
ぱすてるメモリーズ
働くお兄さん!
八月のシンデレラナイン
BANANA FISH
百錬の覇王と聖約の戦乙女
はるかなレシーブ
叛逆性ミリオンアーサー
叛逆性ミリオンアーサー2期
BanG Dream!
BanG Dream! 2nd season
BEATLESS
BEATLESS FinalStage
ピアノの森
ビジネスフィッシュ
火ノ丸相撲
干物妹うまるちゃんR
ひもてはうす
ファイナルファンタジー7 アドベントチルドレン
フェアリーゴーン 1期
ブギーポップは笑わない
フルメタル・パニックinvisible victory
フルメタル・パニックふもっふ
文豪ストレイドッグス
ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。
ぼくたちは勉強ができない
僕の彼女がまじめすぎるしょびっちな件
ポプテピピック
魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女(映画)
魔法少女サイト
魔法少女特殊戦あすか
魔法使いの嫁
みにとじ
焼肉店センゴク
やはり俺の青春ラブコメは間違っている。続
闇芝居
ゆらぎ荘の幽奈さん
ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士
夜は短し歩けよ乙女(映画)
ラーメン大好き小泉さん
ラブライブ!サンシャイン!!
リズと青い鳥(映画)
りゅうおうのおしごと!
LOST SONG
ワンパンマン2期


☆☆
アイドリッシュセブン
ISLAND
悪偶 -天才人形-
雨色ココアsideG
・あんさんぶるスターズ!
いつだって僕らの恋は10cmだった
いぬやしき
W's《ウィズ》
打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?
エガオノダイカ(1)  (2)
大人の防具屋さん
お前はまだグンマを知らない
俺が好きなのは妹だけど妹じゃない
音楽少女
陰陽師・平安物語
ガーリー・エアフォース
かつて神だった獣たちへ
寄宿学校のジュリエット
京都寺町三条のホームズ
銀河英雄伝説
・KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-
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グランクレスト戦記
グリムノーツ
けものフレンズ2
賢者の孫
恋と嘘
攻殻機動隊V2.0
Code:Realize 創世の姫君
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CONCEPTION
サークレット・プリンセス
七星のスバル
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Just Because!
少女☆歌劇 レビュースターライト
消滅都市
涼宮ハルヒの憂鬱 2期
スタミュ 1期
・スタミュ 3期(守備範囲外ゆえ)
すのはら荘の管理人さん
3D彼女リアルガール
閃乱カグラ 東京妖魔編
その時、カノジョは。
ソラとウミのアイダ
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蛇足
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ゆゆゆ「精霊レポート」
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